2006年03月10日

人間ドックにて神の啓示を受ける

ミッション:インポッシブルミッション:インポッシブル
トム・クルーズ ブライアン・デ・パルマ ジョン・ボイト

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2005-10-21
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今週の月曜火曜と、一泊で入院ドックに行って来た。
入院ドックというのは退屈なものである。検査と検査の間の待ち時間が非常に長い。これがもう5〜6回目のドックとなる僕は、もちろん退屈しないよう読みかけの本をちゃんと持参していたが、胃の内視鏡検査実施時に使用したゼリー状の麻酔薬のせいでぼうっとしてしまい、その時はたまたまテレビのワイドショーをぼんやりと見ていたのである。

テレビにはトム・クルーズが映っていて、M:Iシリーズ最新作のプロモーションでインタビューを受けていた。新しい恋人とのイチャイチャ振りや新興宗教に入信しているとかいないとかいう私生活ばかりクローズアップされ、最近本業以外で随分不必要に株を下げている観のある彼だが、世界的なスターでありいい男であることには何ら変わりはない(いつだったか、新聞の記事でシャーリー・マクレーンがそんな彼を批判して、役者はもっと演技だけに集中すべきだとか何とか言っているのを見た時は、彼女自身の「アウト・オン・ア・リム」絡みの一連のあれやこれやを思い出して、ちゃんちゃら可笑しい気分にさせられた。女優としての彼女はもちろん好きだし尊敬もしているが)。

さて、やや朦朧とした頭で、それにしても「M:I-2」は下らん映画だったなあと考えながら、結局大好きな一作目の雰囲気など微塵もなさそうな三作目のダイジェストを途中にはさみつつ進行するトム・クルーズのインタビューを見ていた僕に、突然、その「いい男」にある人物がそっくりであるという啓示が降りて来た。
それは、松尾伴内である。

しかし、いくら何でもトム・クルーズと松尾伴内とは。
僕も初めはその啓示を疑った。麻酔のせいで幻覚でも視たのではないか。眼底写真を撮った影響がまだ残っているのではないか。だが、爽やかに談笑するトム・クルーズは、どうしてもやっぱり松尾伴内によく似ているのであった。笑う口元、目尻のシワの按配、顎からエラにかけての骨格。そうなのだ。松尾伴内は、工作の下手な神様がトム・クルーズと全く同じ材料を使って適当に創ったように、トム・クルーズにそっくりなのである。

誰にも判って貰えないかも知れない。
でも伝えたい。
伝えてどうする、と訊ねられても困るけれどね。

※あと最近再認識したよく似ている芸能人。
三田佳子
 ↓
玉置浩二
 ↓
桂三枝

それから、
梨花(笑ってるとこ)
 ↓
小野伸二(芸能人じゃないけど、笑ってるとこ)
 ↓
駱駝(笑わないし、そもそも人間でもないけど
posted by og5 at 00:02| 秋田 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | TV・芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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