2008年10月13日

ふわふわ派? ごわごわ派?

世間では「ふわふわタオル」の好感度が随分と高いらしい。
P&GのCMでも、「新しい『ボールド』なら、ごわごわタオルもふわふわ!」などと言っているし、内藤大介も「ああ〜柔らか〜い(ハートマーク)」と実に幸せそうだ。
でも、僕にはこれが納得いかない。
僕は断然「ごわごわタオル派」なのである。

もしかしたら、と思うことがある。
僕の母はガサガサの手をしていた。僕が幼い頃から既にそうで、だから、よく腹痛を起こす子供であった僕は、そんな母の手で腹を撫でさすられているうちに、その「ガサガサ(あるいはザラザラ)」をいつの間にか優しいもの、好ましいものとしてごく自然に受け入れていたのではないか、と思うのである。つまり、その刷り込みがタオルの好みにも少なからず影響しているのではないか、と。
「ふわふわタオル派」の人は、すごくいいとこの子なのかも知れない。

それに第一「ごわごわタオル」の方が機能的にも優れている。
買ったばかりのタオルはちっとも水気を吸わない。ふわふわしていて、さらさらしていて、僕の身体の水分にはあまり興味もなさそうだ。二つ折りにして身体を拭こうとすると、タオル同士でスルスルと滑るばかりでちっとも身体にまとわりつこうとしない。
そう、圧倒的に摩擦係数が少ないのである。

お前に求められている機能の第一は肌触りではなく吸水力だ、と声を大にして言いたい(出直して来い!)。
まあ、タオル相手にそんなにむきになるのもどうかと思うのであるが。
posted by og5 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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